Skip to toolbar

全力で子どもの「ありのまま」を認める。

さて春休みが終わり、久しぶりに
静かな時間を過ごした今日。

給食が明日からなので
今日は早帰りで帰って来た子ども達。
久しぶりの勉強と、新しいクラスに
子どもなりに緊張や不安もあるのか
次女は泣いたり笑ったり忙しいです。

子どもの「ありのまま」を認める。

臨床心理士の長谷川博一さんの本を読んで以来、
意識してそうするようにしています。

お母さんはしつけをしないで [ 長谷川博一 ]
お母さんはしつけをしないで [ 長谷川博一 ]

以前のわたしは、「イライラしないで!」
なんて言ってしまっていたはず。
子どもの気持ちも考えず。

最近は「大丈夫だよ。それでいいんだよ。」と
言えるようになりました。

あれはダメ、これもダメと強制もやめました。(できるだけ!)
命にかかわること、人に迷惑をかけること以外は。

さて、そんなわが子たち

d_170411_02

外が雨なのもあって、映画鑑賞チュウ。
トトロ。何回みてるかな?先週もみてました。
このシーンでふたり共「かわいー」と言うんです。

d_170411_03

わたしはこっちの姉妹の方が「かわいー」なのですが。

プロジェクター記事↓↓
リモコンがきかない!?家族からのクレームに対応する。
テレビをなくして、1年経った我が家の変化。

d_170411_01

うちの子たち、こんな姿勢でみてます。
決して宿題は?ちゃんとすわって!なんて言いません。
だって長谷川さんにそう教えてもらったから。

お母さんはしつけをしないで [ 長谷川博一 ]
お母さんはしつけをしないで [ 長谷川博一 ]

「強制や指示」「強いしつけ」による
子どもの心のダメージを知ると、
こどもとの関わり方がかわります。

「親に従う」というスタイルは、
「自分らしさを放棄する」ことにつながると言います。
いずれ親から自立する時期に、
「自分とは何か」という感覚を失い、
心理的危機に陥る危険があると。

逆に、「ありのまま」が認められた子どもは
「自分は、これでいい」という感覚のもと、自信をはぐくみ、
自発性をつちかうという好ましい環境を成立させるそう。

こうして「自分は自分のままでいい」と
高められた自尊心が、子どもの一生を
支える柱となるのであれば、
全力で「ありのまま」を認めていきたい。
そう思わせてくれた本でした。

P4063807

自分の子ども時期を思い出し、
子どもだった頃の自分視点で
読むと、ダメな自分を許せたり
大事にも出来たりもするのかもしれません。

最後の最後はお母さんに向けての
メッセージと処方箋です。

子育てやしつけに苦しむお母さんたちが
ひとりでも楽になったらいいなと思います。

ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!

___________
インテリアブログへ。
 にほんブログ村 インテリアブログへ
___________
↓バナーをポチっとしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村
parts(1110784,”FFFFFF”,”200″,”001eff”,600000,”0″,”0″,”p_itemimage”,”http://blog.livedoor.jp/aula_/”, 4, 1, “F7F7F7”, “001eff”);
rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”067039bd.969ed339.067039be.5c340b24″;rakuten_items=”ranking”;rakuten_genreId=0;rakuten_size=”320×48″;rakuten_target=”_blank”;rakuten_theme=”gray”;rakuten_border=”off”;rakuten_auto_mode=”off”;rakuten_genre_title=”off”;rakuten_recommend=”on”;


Related Posts

Leave a Reply

Your email address will not be published.

Site Menu
Please create a form with contact 7 or Ninja form and add.

Theme Settings > General > Contact Form Modal Settings

  • There are no groups to display.